任天堂、マリオ映画化を発表

任天堂、マリオ映画化を発表

任天堂は、『ミニオンズ』や『怪盗グルー』のアニメーションスタジオであるイルミネーション・エンターテインメントとマリオ映画の制作に取り組んでいることを認めた。
マリオの生みの親である宮本茂氏は、イルミネーションのボスでありミニオンズの生みの親であるクリス・メレダンドリ氏とともに、本作の共同プロデューサーとして名を連ねている。
発売日についてはまだ何も発表されていない。
任天堂はまた、誰がマリオを演じるのかまだ明らかにしていないが、長年マリオの声優を務めているチャールズ・マーティネット以外の誰かが口ひげを生やしたマスコットの声を演じるとは考えにくい。
この発表は、任天堂とイルミネーションの両社が点線で署名する準備ができていた昨年11月のウォール・ストリート・ジャーナルの初期の報道を裏付けるものだ。
イルミネーションはユニバーサル社が所有しており、任天堂はすでにユニバーサル・スタジオの3つのテーマパークにニンテンドーランドをオープンする契約を締結しており、ドンキーコングやマリオカートなどのフランチャイズをフィーチャーした乗り物が現在建設されている。
これらのテーマパークエリアの最初のエリアは、日本での2020年のオリンピック開催に合わせて、ユニバーサル・スタジオ大阪にオープンする予定です。

「任天堂、マリオ映画化を発表」に関するベスト動画選定!

『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』ティザー予告
【キノピオ編】『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』キャラクター特別映像

関連記事一覧