レイトン教授の開発者レベルファイブが、長らく中止されていたホラーRPGをSwitchで復活させる

レイトン教授の開発者レベルファイブが、長らく中止されていたホラーRPGをSwitchで復活させる

レイトン教授と妖怪ウォッチの開発者レベルファイブは、10年前に発表されひっそりと中止された超常現象ホラーRPG『うしろ』を復活させ、Switchに登場することを明らかにした。
『うしろ』はもともと2008年のレベルファイブ10周年記者会見で発表され、翌年にはPSPと携帯電話で発売される予定だった。
Lost Media Wiki の素晴らしく網羅的なエントリによると、ウシロは、命と引き換えに人の願いを 1 つだけ叶えてくれる死神、ウシロ レイイチロウの冒険に従うことになります。おそらく、このホラー RPG はプレイヤーに礼一郎の役割で、人々に憑依し、彼らの日常生活を体験する能力を与えるでしょう。一方、戦闘はターン制で、礼一郎が人々の心の中の悪の現れと戦うのが見られました。
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ウシロの宣伝活動は 2008 年まで続き、レベルファイブは数多くの印象的なアニメーションのカットシーンと初期のゲームプレイ映像を公開しました。これらは上のビデオで見ることができます。残念なことに、その開発に関する噂はその後すぐに止まり、2010 年にそのウェブサイトはひっそりと削除され、Uhiro はキャンセルされたものと推定されました。しかし、計画されていたゲームは実現しませんでしたが、ウシロはライトノベルシリーズや漫画化の形で生き続けました。
話は2018年に戻ります。そこでは、日本のゲーム雑誌『ファミ通』の最新号で、レベルファイブ社長の日野晃博氏が、創立20周年を迎える同社の歴史について語っていました。ファミ通によると、DualShockersが報じたように、ウシロのSwitchでの新居が明らかになったのは、同誌が最終的に「今後のゲーム」リストからPSPの項目を削除するために正式にゲームをキャンセルするよう日野に冗談めかして求めた時だったという。代わりに、日野氏はファミ通に対し、ウシロをSwitchカテゴリーに移すよう提案した。
しかし、ウシロはついに出発するが、まだ先のようだ。日野氏はファミ通に対し、このプロジェクト(レベルファイブの心霊をテーマにした『妖怪ウォッチ』シリーズよりも「よりシリアスなトーンでホラーテーマに近い」と評されている)の開発はまだ始まっていないと語った。

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