ソニー幹部のジム・ライアン氏は、ライブサービスのゲームがサブスクリプションよりも主流になると信じている

ソニー幹部のジム・ライアン氏は、ライブサービスのゲームがサブスクリプションよりも主流になると信じている

ソニー幹部のジム・ライアン氏は、ゲームの未来はライブサービスゲームにあり、サブスクリプションサービスは他のメディアで見られるレベルには到達しないと考えている。
Ryan 氏は、GamesIndustry.biz でソニーによる PS Plus サブスクリプションの改訂版の 6 月の開始について議論しましたが、ライブ サービス ゲームが主流のモデルになる可能性が高いと考えています。
「ライブ サービス ゲームのこの現象は、非常に大きな部分で、過去 10 年間に見られたゲーム業界の巨大な成長を促進しました」と彼は言いました。
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「ライブ サービスへの傾向は今後も続くと思います。私たちのエンターテインメントのカテゴリで、長期間にわたる継続的なエンゲージメントをサポートするモデルを探すのであれば、サブスクリプション サービスよりもライブ サービス ゲームの方がおそらくその要件に適しています。」
同氏はさらに、「ここ数年でサブスクリプションの重要性は確かに高まっています。
「当社の PlayStation Plus 加入者数は、2010 年のゼロから現在では 4,800 万人まで増加しました。そして、当社のサービスにより、加入者数はさらに増加すると予想しています。
「しかし、ゲームというメディアは音楽や直線的なエンターテイメントとは大きく異なるため、Spotify や Netflix のようなレベルに達するとは思えません。」
同じインタビューの中で、ライアンはファーストパーティゲームがPS Plusで初日にリリースされない理由について語った。
先月、ソニーが2026年3月までに10本以上のライブサービスゲームの開始を検討していると報じた。
同社によるBungieの36億ドル買収は、これを支援するための戦略的な措置だった。 「この買収の戦略的意義は、大成功を収めている Destiny フランチャイズと、Bungie が現在開発中の主要な新規 IP を獲得するだけでなく、Bungie がライブ ゲーム サービス分野で開発してきた専門知識と技術をソニー グループに組み込むことにもあります。 」とソニー幹部の十時裕樹氏は買収後の投資家向け説明会で語った。
「これらの強みを活かして、PlayStation StudiosでゲームIPを開発し、ライブゲームサービス領域に拡大していきたいと考えています。」

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