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龍が如くの生みの親、名越稔洋氏がセガ退社を発表

龍が如くの生みの親、名越稔洋氏がセガ退社を発表
『龍が如く』の生みの親、名越稔洋氏がセガ退社を発表。
8月に発表されたブルームバーグ(ペイウォール)の報道によると、名越氏は中国企業ネットイースに入社するため退社したという。
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龍が如くゲームの開発者である龍が如くスタジオのウェブサイトに掲載されたお別れの投稿で、名越氏は長年にわたるファンのサポートに感謝した。
名越氏は「本日より、龍が如くシリーズが存続していく新たなスタジオが誕生する。」と語った。
「彼らが何を生み出すかは分かりませんが、私たちがこれまで築いてきた基盤を新しい世代がさらに強化し、素晴らしいゲームを世界に届けてくれると信じています。そのためには彼らも学び、挑戦し続ける必要があります」今後とも当スタジオの取り組みをよろしくお願いいたします。
「改めて、皆様に心より感謝申し上げます。これからもたくさんの応援をよろしくお願いいたします。たくさんの新たな始まりにご期待ください!」
名越氏は、『デイトナ』や『バーチャファイター』などに携わった30年のセガ勤務のベテランだが、彼がファンの間で伝説的な地位を獲得したのは、『龍が如く』シリーズとそのさまざまなスピンオフ作品だ。
『龍が如く』のディレクター兼プロデューサーの佐藤大輔氏もセガを退社し、おそらく名越氏を追ってNetEaseに移籍することになる。
セガは二人の退任を認め、同時に龍が如くの経営陣の再編も発表した。スタジオディレクター兼エグゼクティブプロデューサーの横山昌義氏は次のように語った。
「『龍が如く』の先人たちは、その信念とノウハウをスタッフ一人ひとりに受け継いできました。最近リリースされた『Lost Judgement』でそれを目撃することができ、春日一番の続編となる『龍が如く 龍が如く』の次期続編でもそれを見ることができます。」話。
「このゲームは現在、坂本プロデューサーと堀井、伊藤、三竹ディレクターが開発を進めており、私自身も竹内、古田とともにストーリーを進めています。
「半年後も1年後も、違うけど変わらない、新しい龍が如くスタジオの新しい『龍が如く』タイトルを、『これこそが僕らの作品だ』と感じていただける作品をお届けしたいと思っています」これからも真剣にゲームクリエイターとして生きていきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

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