スクウェア・エニックスの新社長、全社の「抜本的見直し」を約束

スクウェア・エニックスの新社長、全社の「抜本的見直し」を約束

経営難に陥った日本の出版社スクウェア・エニックスの新社長は、同社の「根本的な見直し」を行うと約束した。
スクウェア・エニックスが今会計年度に「特別損失」を被ると発表したことを受け、先週、次期社長の松田洋介氏がスクウェア・エニックスの社長に任命された。
同氏は、6月に正式に辞任するスクウェア・エニックスのリーダーを長年務めた和田洋智氏の後任となる。
「社長としての重要な役割を引き継いだ後、ゼロベースの予算編成の観点からスクウェア・エニックスのすべての職務、事業、資産を見直すつもりです」と松田氏は投資家向け説明会で説明した(シリコンラ社に感謝)。
「自社にとって何がうまくいき、何がうまくいかないのかを根本的に見直し、成功するものを伸ばし、うまくいかないものを徹底的に絞り出すことに全リソースを注ぎたいと考えています。」
松田氏は、現在スクウェア・エニックス・ヨーロッパのボスであり、新たに昇進したフィル・ロジャース氏のサポートを受けることになる。ロジャースは会社の取締役になります。
一方、和田前社長は社内で管理職以外の立場で勤務する。
「従業員として、会社を助け、そこから適切な結果を出すことが私の義務だと信じています」と彼は説明した。 「私は経営の一線からは退きますが、会社への借金を返すために現場で働くつもりです。」
スクウェア・エニックスの 2013 年の予定には、『ライトニング リターンズ: ファイナルファンタジー 13』、ファイナルファンタジー 10 と 10-2 の HD リメイク、および失敗した MMO の再起動である『ファイナルファンタジー 14: 新生レルム』が含まれます。

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