『ファイナルファンタジー』『キングダム ハーツ』プロデューサーの橋本真司氏がスクウェア・エニックスを退社

『ファイナルファンタジー』『キングダム ハーツ』プロデューサーの橋本真司氏がスクウェア・エニックスを退社

橋本真司氏はスクウェア・エニックスに約30年間在籍し退職しました。
1995 年にスクウェアソフト (通称) に入社した橋本は、後にファイナルファンタジー シリーズのブラン​​ド マネージャーおよびキングダム ハーツの共同制作者になりました。
彼は自身のツイッターで引退のメッセージを共有したほか、スクウェア・エニックスのアカウントでもビデオメッセージを公開し、イベントでファンに会うことへの愛を説明したが、残念なことに新型コロナウイルス感染症のパンデミックのせいでそれができなかった。
しかし、彼は将来のイベントでファンに会えるよう努力し、ビデオゲーム、特にスクウェア・エニックスのタイトルをプレイし続けるつもりだ。
「さあ、元気に会社を辞めます」と彼は言った。 「でも、私はこれからもエンタテインメントに携わっていきますので、ご安心ください。世界中の皆様、これからもスクウェア・エニックスのタイトルを応援していただければ幸いです。」
逸話によると、スクウェアソフトとディズニーが東京でオフィスを共有していたとき、橋本氏がエレベーターの中でディズニーの幹部と話していたときにキングダム ハーツのアイデアを思いついたという。
ファイナルファンタジーアーティストの板鼻敏行氏による愛らしいアートワークなど、橋本氏への追悼と感謝の意が伝えられている。

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