セガ、コロナウイルスの影響でアーケード事業を売却

セガ、コロナウイルスの影響でアーケード事業を売却

セガはコロナウイルスの影響でアーケード事業を売却した。
親会社のセガサミーホールディングスはプレスリリースの中で、日本のアミューズメント事業であるセガエンタテインメントの大部分(85.1%)をアミューズメント機器会社ジェンダに売却したと発表した。
セガは、アーケード事業に大打撃を与えた新型コロナウイルス感染症のせいで売却を決めた。セガは移行に伴う「特別損失」の計上を見込んでいる。
セガは「エンタテインメントコンテンツ事業のアミューズメント施設事業領域が新型コロナウイルス感染症の影響を強く受け、施設稼働率が著しく低下し、2021年3月期第1四半期において大幅な損失を計上した」としている。
「また、足元では回復傾向にあるものの、依然として不透明な状況が続いております。当社としましては、アミューズメント施設事業の収益性の向上と早期の売上回復を目指し、こうした事業の変化に適応するべく様々な検討を行ってまいりました。」
「その過程において、アミューズメント施設事業の拡大に強い意欲を持つ株式会社GENDAへのSE株式譲渡について協議を進めてまいりましたが、本日開催の取締役会において株式譲渡契約を締結することを決定いたしました。」
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シリコーンラによると、セガのアーケードセンターは源田氏の引き継ぎ後も引き続き「セガ」と名付けられる予定だという。
ファミ通のインタビューに対し、セガは「顧客はこれまで通りのご愛顧を継続できる」と認めた。このインタビューでは、セガが今後もアーケードゲームの開発を続けることも確認された。
2020年8月、セガはこの地区で最も象徴的なビデオゲームセンターの1つである秋葉原2号館アーケードを閉鎖した。マーティン・ロビンソンによる日本のゲームセンターへの賛歌は、(昔の)ゲームセンターについてもっと知りたいなら一読の価値があります。

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