ディズニー、ルーカスアーツでの社内開発を終了、ライセンスモデルに移行

ディズニー、ルーカスアーツでの社内開発を終了、ライセンスモデルに移行

ディズニーはルーカスアーツの社内開発を終了し、『スター・ウォーズ 1313』と『スター・ウォーズ:ファースト・アサルト』を事実上中止した。
Game Informerに発行された声明は、LucasArtsの新たな支配者であるDisneyがLucasArtsをライセンスのみのモデルに切り替え、スタッフを解雇したことを確認した。
「ゲーム市場における当社の立場を評価した結果、当社はLucasArtsを社内開発からライセンスモデルに移行することを決定しました。これにより、会社のリスクを最小限に抑えながら、高品質の『スター・ウォーズ』ゲームの幅広いポートフォリオを実現することができます」と広報担当者は述べた。
「この変更の結果、組織全体で人員削減が行われました。私たちは新しいタイトルを開発してきた才能あるチームに非常に感謝しており、誇りに思っています。」
この変更は、スター・ウォーズのビデオゲームは今後も製作されるかもしれないが、LucasArts では製作されないことを意味する。理論上は外部の開発者が『スター・ウォーズ 1313』を採用する可能性があるが、ディズニーの意図は不明のままだ。
このニュースは驚くべきことではない。ディズニーが40億5000万ドルでルーカスフィルムを買収した後、CEOのロバート・アイガーは投資家に対し、「我々はコンソールよりもソーシャルとモバイルに注力する可能性が高い」と語った。
「ディズニー・インタラクティブは、ルーカスフィルムと協力して、素晴らしいIPを活用し、ゲームプラットフォーム全体でそれを実現する新しいゲームの機会に取り組むことを楽しみにしています」と同社はに語った。
スカイランダーズ スタイルのゲームであるディズニー インフィニティの次期リリースに向けて全力を尽くしているにもかかわらず、スター ウォーズ 1313、スター ウォーズ: ファースト アサルト、そしてバトルフロントの新作ゲームの将来は暗いように見えました。
ディズニーの決定は、『マニアック・マンション』、『グリム・ファンダンゴ』、『モンキー・アイランドの秘密』、『Xウイング』、『レベル・アサルト』など、数々の名作を生み出した同スタジオの一時代の終わりを告げるものとなる。

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